「大谷翔平になるんじゃ?」20歳“二刀流”が156キロ 進化する肉体にファン驚愕「これはバグ」

日本ハム柴田、リリーフ起用で最速156キロ
■西武 3ー3 日本ハム(12日・ベルーナドーム)
日本ハムの“二刀流”、柴田獅子投手が見せた剛速球に、ファンの期待が高まっている。12日にベルーナドームで行われた西武戦にリリーフ登板。最速156キロを計測する力投に「まじでロマンの塊」「本物だわ」「すごすぎる」と驚きの声が上がった。
高卒2年目の20歳右腕が大器の片鱗を見せた。3-3で迎えた延長12回にマウンドへ。1安打を許したものの無失点に封じ、剛速球を連発した。156キロを計測した直球だけでなく、鋭く曲がる変化球でも打者を翻弄。特に先頭のカナリオとの対戦では、156キロのストレートを見せたあと、139キロの切れ味抜群のカットボールで空振り三振に仕留めるなど輝きを放った。
柴田の投球シーンを見たファンは騒然。「中継ぎでこれはたまらないねぇ。来シーズンは先発でみてみたい」「今凄いものを見ているのかもしれない…」「高卒2年目でこの仕上がりか。エグいな」「このペースだと来シーズンは160キロ出してるんじゃなかろうか」と将来への期待が相次いだ。
さらに二刀流であることから「NPB時代の大谷翔平になるんじゃね?」「投げる方は全然通用してるし来季ガチで楽しみ」「入団前MAX149だったはずだぞ。これで投手専じゃないのバグ」と驚く声も。「腕の振り、下半身、これでこのボール。伸び代だらけ」「下半身めっちゃデカくなってない?」とプロでの成長に気づくファンもいた。
柴田は福岡大大濠高から2024年ドラフト1位で日本ハムに入団。投手だけでなく、打者としてもプレーする二刀流として注目されている。