本塁打より目立った“失敗”「大丈夫か?」 豪快弾後に待っていた珍事「笑っちゃった」

1試合2本塁打の活躍を見せたソフトバンク・正木智也【写真:栗木一考】
1試合2本塁打の活躍を見せたソフトバンク・正木智也【写真:栗木一考】

正木が26号2ランも…待っていたハプニング

■ソフトバンク 7ー4 ロッテ(13日・みずほPayPayドーム)

 ソフトバンク・正木智也外野手の豪快弾を巡って、思わぬ“珍事”が起きた。13日にみずほPayPayドームで行われたロッテ戦で2本塁打。4回に26号2ランを放った際には、生還後に思わぬハプニングが発生し、「こけとるがなw」とファンの視線をさらった。

 4回1死一塁、正木は先発左腕のルケーシーから左翼席へ26号2ラン。リードを4点に広げる豪快な一発を叩き込んだ。ドームが沸き立つなか、正木がダイヤモンドを一周して本塁へ戻ってくると、思わぬ事態が待っていた。正木の姿を映そうと、本塁付近で構えていたカメラマンが後方へバランスを崩し、そのまま転倒。カメラマンにとって“痛い”一発となった。

 DAZN公式X(旧ツイッター)が、このシーンを捉えた映像を公開すると、カメラマンにファンの視線が集中。「コケてた人の映像だ!」「盛大にこけとるがなwww」「笑っちゃった」「カメラマン大丈夫?笑」「こけとる」と反応が寄せられた。

 豪快な一発を放った正木へのコメントも多く「いくらなんでもここまでいくとは思わんかった」「こいつやべえ」「まじで正木とんでもねえな」「バケモンすぎやろ」「バットの先でスタンドまで飛ばすパワーよ!」「最強の1番打者」「えぐいな」と称賛が相次いだ。

 正木は6回にも27号ソロを放ち、この日は1試合2本塁打。豪快なアーチを連発した26歳だったが、最初の一発では思わぬ“珍場面”まで生み出していた。

【実際の様子】「カメラマン大丈夫?笑」鷹の正木が豪快弾も…待っていた“珍事”

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