「なにこのフォーム」“激変”の36歳に驚愕 なくなった個性!?に「一番大きな変更だな」

ヤクルトの小川が見せた“変化”にファン驚き
ヤクルト・小川泰弘投手の“激変”に気づいたファンが騒然となっている。小川は13日に行われたファーム交流戦の中日戦に先発。これまでとは大きく異なる投球フォームを披露し、「知ってる小川泰弘が消えた!?!?」「なにこのフォーム」と驚くファンが続出している。
小川といえば、左脚を高々と上げる豪快な投球フォームが代名詞だった。メジャー通算324勝を挙げたノーラン・ライアン氏を彷彿とさせるフォームから、「和製ライアン」の愛称でも親しまれた。しかし、プロ14年目を迎えた右腕から、特長でもある“ライアン”の要素はほとんどなくなっていた。
大幅なモデルチェンジを遂げた小川は、2軍戦とはいえ5回無失点の好投で復活をアピールした。初回1死一塁で迎えたベテラン大島洋平外野手は、142キロ、145キロ、148キロと3球続けて力強いストレートを投じて二ゴロに。5回59球を投げ、3安打無失点、無四球3奪三振と、36歳右腕が貫禄を示した。
DAZNの公式X(旧ツイッター)が小川の投球映像を公開すると、ファンは次々に投球フォームの変化に注目。「今までで一番大きなフォーム変更だな」「昔とずいぶんフォームが変わった」「ん? フォーム変えたな」「ライアン史上1番のフォーム変更じゃないかこれ」「ついにライアンの要素が無くなった」と驚きが広がっていた。
今季は1軍で8試合に先発して1勝5敗、防御率5.49。8月30日の広島戦を最後に1軍登板から遠ざかっている。大きく姿を変えた“ライアン”は、新フォームを武器に、再び1軍のマウンドを目指す。