岡本和真の意外な仕草に驚き「そんなことすんの!?」 768億円男に“挑発”か「初めて見た」

Bジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】
Bジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】

32号を放った岡本が披露したパフォーマンスが話題に

【MLB】Bジェイズ 8ー1 オリオールズ(日本時間14日・トロント)

 ブルージェイズの岡本和真内野手は13日(日本時間14日)、本拠地で行われたオリオールズ戦で32号ソロを放った。本塁生還前には珍しく右腕でパフォーマンスを披露。“硬派”な岡本が見せたこの仕草に、「初めて見た」と驚くファンが目立った。

 3-1で迎えた5回2死の第3打席だった。相手左腕ロジャースの甘く入った95.6マイル(約153.9キロ)の直球を捉えると、打球はあっという間に左中間スタンド2階席に着弾。ジョージ・スプリンガー外野手、ブラディミール・ゲレーロJr.内野手に続く3者連続アーチとなり、球場は一気に興奮に包まれた。

 ダイヤモンドを一周する岡本は、笑みを浮かべながら右腕で力こぶを作り、パワーをアピールするパフォーマンスを披露。5月のツインズ戦ではフェンス前で打球が失速した際、同僚のブランドン・バレンズエラ捕手がパワー不足を指摘するジェスチャーを送ったことがあり、チーム内で度々ネタにされていた。その指摘を“否定”するかのようなパフォーマンスだった。

 珍しい岡本の振る舞いに、ネット上のファンも即座に反応。「和真もそういうことすんの」「どんどんメジャーリーガーらしくなってくなぁ」「こんなオカモン初めて見た」とMLBプレーヤーらしい自己アピールに注目した。

 その一方で「ブルペンまでしか届かなかったゲレーロJr.への煽りかな笑」という“憶測”の声も。岡本が一発を放つ直前、ゲレーロJrは左翼席へ本塁打を放ったが飛距離は岡本にかなわず。14年総額5億ドル(約768億円)の大型契約を結んでいるゲレーロJr.に向けた岡本ならではの激励だったのかもしれない。

【実際の映像】32号で岡本が突然“男前”アピール 硬派な和製大砲がゲレーロJr.を挑発?

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