6回ゼロ封から一夜明け…ド軍が26歳右腕をマイナー降格した理由「朗希にも左右される」

シーハンは14日に6回5奪三振無失点の好投
ドジャースは14日(日本時間15日)、エメ・シーハン投手をオプションでマイナー降格たと発表した。ポール・ガーベイス投手を昇格させた。
26歳のシーハンは13日(同14日)の敵地・マーリンズ戦で6回5奪三振2安打無失点。救援陣が打ち込まれて自己最多に並ぶ6勝目はならなかったが、6回途中3安打1失点だった7日(同8日)の本拠地・レッズ戦に続いて好投を演じた。
先発陣では右手マメのため負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手の復帰も控えている。ロバーツ監督は「エメは本当に素晴らしい投げ披露をしてくれた。直近2登板は圧巻だった。彼にとって今後どうなるかはまだ分かりません。ロウキの状態にも左右されますし、ブルペンデーの登板機会も控えている。ただ、エメは結果を残して監督陣を悩ませるという、投手としてできる最高のアピールをしてくれた。直近2試合の内容には非常に満足している」と語った。
26歳のガーベイスは4試合登板で勝ち負けつかず、防御率2.35。傘下3Aオクラホマシティでは38試合で3勝1敗、防御率4.56。
(Full-Count編集部)