ド軍戦直前、悲しき“新情報”「NOOOOOO」 消えた剛腕…日米ため息「最悪だ」

エンリケスが腰の張りでIL入り
ドジャースは14日(日本時間15日)、敵地レッズ戦の試合開始わずか10分前に、剛腕のエドガルド・エンリケス投手を腰の張りで負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。試合直前に駆け巡った“悲報”に対し、落胆の声が広がっている。
24歳のエンリケスは今季大きく飛躍し、チーム救援陣を支える存在として君臨。9月4日(同5日)のナショナルズ戦では球団最速記録を更新する103.8マイル(約167キロ)を計測した。前日の試合では0回2/3を2失点と崩れていたが、今季61試合に登板し4勝1敗、防御率2.85とフル回転の活躍を見せていた。
ドジャースは相変わらずブルペン陣が低調で、昨オフにクローザーとして3年総額6900万ドル(約106億円)の大型契約を結んだエドウィン・ディアス投手はマイナーでの調整登板でも炎上するなど、厳しい状況が続いている。それだけに、頼りになるエンリケスの離脱にファンは失意を隠せなかった。
「ブルペンがヤバすぎる」
「え、エンリケスIL? すぐ戻ってきてね…」
「マジかよ」
「ふざけんなよマジで」
「もう終わりだわ」
「なんだこれ!?」
「NOOOOOO」
「どう考えても稼働させすぎでしょ」
「最悪だ」
「ええ……」
エンリケスに代わり、2023年に11勝を挙げた元有望株のボビー・ミラー投手が昇格した。しかし2024年以降は不振が続いており、救援陣の台所事情は極めて心もとない。前日にはタナー・スコット投手が炎上してマジックを減らせなかったドジャース。果たして連敗ストップとなるだろうか。
(Full-Count編集部)