突如“現れた”大谷翔平、隣に山本由伸 ド軍PS決定から1分後…歴史的“14”の価値

1991~2005年のブレーブスに並ぶ記録
【MLB】ドジャース 4ー1 レッズ(日本時間15日・シンシナティ)
ドジャースは14日(日本時間15日)、敵地で行われたレッズ戦に4-1で勝利。この瞬間、14年連続でのポストシーズン進出が決まった。偉業からわずか1分後、MLB公式X(旧ツイッター)が祝福投稿を行うと、“不在”だった大谷翔平投手が登場した。
ドジャースの勝利から1分後、MLB公式Xは「14シーズン連続で、ドジャースがポストシーズン進出決定!」と綴り、1枚の画像を投稿した。選ばれたのは5人。ムーキー・ベッツ内野手とフレディ・フリーマン内野手が左に配置され、山本由伸投手とこの日先発したタリク・スクーバル投手が右側に置かれた。そしてど真ん中には大谷が笑顔を浮かべている。
大谷は今季二刀流で活躍していたが、6月以降は右腕と左膝に違和感を抱え、7月3日(同4日)を最後に登板はなし。先日には右上腕二頭筋の炎症のため負傷者リスト(IL)に入り、敵地での遠征に帯同していない。それでも、祝福投稿の中央に位置しているのだから、圧倒的な存在感を見せているのは間違いない。

ドジャースはこれで2013年から14年連続でポストシーズン進出を決めた。1991~2005年のブレーブスに並んでメジャー記録となった(1994年はストライキのため8月以降の試合が中止)。また、デーブ・ロバーツ監督は2016年の就任以降、全てのシーズンでポストシーズンに進むことになった。