岡本和真の活躍の裏で…「娘ちゃんありがとう」 カナダファン感謝止まず「トロントのプリンセス」

Bジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】
Bジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】

「『これがかわいい』と言って選んだのがブルージェイズ」

 ブルージェイズの岡本和真内野手が、メジャー1年目から本塁打と打点の球団新人記録を更新するなど圧倒的な打棒を披露している。なかなか状態が上がらないチームにあって、光り輝く存在感。そんななか、カナダファンは岡本の娘に感謝を送っているようだ。

 岡本は今年1月に行われた入団会見の際、ブルージェイズを選んだ理由について「僕の娘に30球団のロゴを見せたときに、一番最初に『これがかわいい』と言って選んだのがブルージェイズでした」と告白していた。30歳のスラッガーが明かした微笑ましいエピソードは、加入直後から北米の地元メディアやファンの心を掴んでいた。

 入団から8か月が経過し、9月14日(日本時間15日)には日本人右打者のシーズン最多本塁打記録を更新する33号を放った。1年目はここまで145試合に出場し、打率.236、33本塁打88打点、OPS.779の好成績を残し、文字通りブルージェイズを牽引している。もし岡本がいなかったら……。そんな中で、改めて娘への感謝が現地で話題を呼ぶ形になった。

「娘ちゃんありがとう」
「トロントのプリンセス」
「ドモアリガトウ」
「みんなで少しずつ金を出し合って、あの子どもにポニーを買ってあげよう」
「彼女には十分な手柄がある」
「彼女をもっとチームに関与させるべきだ」

 ブルージェイズは岡本の33号があったものの逆転負けを喫し、75勝76敗でア・リーグ東地区4位に沈んでいる。果たして岡本の活躍で再びチームは浮上できるだろうか。

(Full-Count編集部)

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