水曜早朝、大谷翔平の“新情報”に「大丈夫?」 複雑なファンも…「無理はしないで」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷は右上腕二頭筋の炎症でIL入り中

【MLB】レッズ ー ドジャース(日本時間16日・シンシナティ)

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が15日(日本時間16日)、敵地レッズ戦前に取材に応じ、右上腕二頭筋の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)に入っている大谷翔平投手の近況を明かした。日本時間の水曜早朝に飛び込んだ“新情報”に対し、安心の声が上がる一方で不安を抱くファンの間でも複雑な胸中が交錯している。

 大谷は11日(同12日)にIL入りして以降、休養とケアに専念していた。指揮官は「ショウヘイは今日、ティー打撃を行い、とても良い感触を得ていた」と調整の順調さを強調。「レギュラーシーズンの試合でプレーするために戻ってくると期待している」と語り、最短で23日(同24日)の本拠地パドレス戦での復帰に強い信頼を滲ませた。

 順調な回復を示す朗報に対し、SNS上のファンから安堵と懸念が入り混じるコメントが相次いだ。

「安心した!」
「感触よかったようで何よりです」
「ゆっくり待ってます」
「無理はしないで」
「ティーバッティングを開始するとかしないとか…… 大丈夫なのかよ?」
「大谷さん急ぎすぎていませんか? 心配でたまらないです」
「大丈夫?」

 ドジャースは前日に14年連続となるポストシーズン進出を決めた。ナ・リーグ西地区制覇も目前に迫るなか、大谷の復帰がワールドシリーズ3連覇に必要なことは言うまでもない。

(Full-Count編集部)

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