日本ハム激震、主砲レイエスが「右ハムストリングス肉離れ」で離脱 リーグ1位の打率.313

球団発表…打率.313&32HR&OPS.946
日本ハムは16日、フランミル・レイエス外野手が右ハムストリングス肉離れのため戦線を離れることを発表した。
レイエスはこの日、札幌市内の病院で検査を受けた結果、右ハムストリングス肉離れと診断されたという。ゲーム復帰まで約2週間の見通し。今季は128試合でリーグ1位の打率.313、2位の32本塁打、3位の82打点、2位のOPS.946の好成績を残していた。
16日時点でパ・リーグ3位の日本ハムは残り試合が「11」。10月1日のロッテ戦(ZOZOマリン)が予定されている。レギュラーシーズン中の復帰は難しい可能性もある。
(Full-Count編集部)