山本由伸にクラブハウスで漏れた“本音” 同僚大絶賛…脱帽、そして「アメージング」

7回1安打無失点で今季14勝目
【MLB】ドジャース 4ー0 レッズ(日本時間16日・シンシナティ)
ドジャースの山本由伸投手が15日(日本時間16日)、敵地で行われたレッズ戦に先発登板し、7回1安打無失点の好投で自己最多を更新する14勝目を挙げた。チームを4-0の快勝に導き地区優勝へのマジックを「2」と減らしたなか、背番号18に対し、指揮官やチームメイトから称賛と感謝の言葉が相次いでいる。
初回こそ連続四球でピンチを招いたものの見事に軌道修正し、3回途中からは13者連続アウトを奪う好投を見せた。デーブ・ロバーツ監督は「立ち上がりは四球で雲行きが怪しかったが、そこから見事に軌道修正してくれた。最初の2人の後は、まさに全盛期のヤマモト」と絶賛。3安打を放ったフレディ・フリーマンも「本当に特別な投手陣だ」と、山本含めた先発陣の好投に感謝した。
さらにサイ・ヤング賞2回を誇る同僚のブレイク・スネル投手は、自身のインスタグラムで反応。右腕の投球を称える球団の投稿を引用し、日本語で「よくやった、兄弟」と敬意を込めたメッセージを添えて祝福した。
バッテリーを組んだハンター・フェドゥーシア捕手は、グラウンドインタビューで「ヨシはアメージングな仕事を披露してくれた」と手放しで称賛。今季コンビを組んだ6試合で防御率1.84と抜群の相性を見せる相棒は「彼のせいで、私の仕事が簡単なように見えてしまうけどね」と笑いを誘いつつ全幅の信頼を寄せた。クラブハウスの取材では「ヨシは試合通して(ゲームプラン通りに)投げ切ることができていた」と改めて称えていた。
(Full-Count編集部)