元助っ人ウルフ氏が死去 45歳 NPB3球団でプレー、2011年には12勝「つらい闘病の末に」

日本ハム、ソフトバンク、西武などで活躍
日本ハム、西武などでプレーしたブライアン・ウルフ氏が亡くなったと、15日(日本時間16日)に妻のレイチェルさんがSNSで公表し、複数の米メディアが報じた。45歳だった。
ウルフ氏は2007年にブルージェイズでデビュー。2010年に日本ハムに加入した。1年目は42試合に登板し、2011年には先発として12勝11敗をマーク。2012年も10勝、2013年も9勝を挙げていた。
その後はソフトバンクで2年、西武で3年間プレーした。
妻のレイチェルさんは15日(同16日)にフェイスブックを更新し「心苦しいのですが、非常につらい闘病の末、ブライアン・ウルフが今朝早くに息を引き取りました」と伝えた。
(Full-Count編集部)