元阪神ブラゼル氏「悲しいニュース」 “元助っ人”旧友の死去を追悼…同じ45歳

日本ハム、ソフトバンク、西武などで活躍したウルフ氏が亡くなった
日本ハム、ソフトバンク、西武の3球団で活躍したブライアン・ウルフ氏が45歳で亡くなったことを受け、阪神などで活躍したクレイグ・ブラゼル氏が15日(日本時間16日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。かつて日本でしのぎを削った同世代の助っ人の早すぎる悲報を悼んだ。
ブラゼル氏はXで「悲しいニュースだ。きょう、元日本ハムのブライアン・ウルフを失った」と投稿。同じ1980年生まれの同級生であり、同時期にNPBを盛り上げた仲間との別れを悲しんだ。
ウルフ氏は2010年に日本ハムに加入し、来日2年目の2011年には先発として12勝(11敗)を挙げるなど主力投手として活躍。その後もソフトバンクや西武を渡り歩き、NPB通算で大きな存在感を示した。妻のレイチェルさんによると、つらい闘病生活の末に息を引き取ったという。
ファンからもブラゼル氏の投稿に対して感謝や悼む声が寄せられており、海を越えて友情を育んだ助っ人たちの絆と早すぎる別れに、球界全体から悲しみの声が上がっている。
(Full-Count編集部)