ド軍キムが呆然…無死から5秒でチェンジに 送球1回で三重殺完成「史上最もクール」

ドジャースのキム・ヘソン【写真:黒澤崇】
ドジャースのキム・ヘソン【写真:黒澤崇】

マイナーリーグで生まれた珍プレー

 3Aのドジャース傘下オクラホマシティは16日(日本時間17日)、パドレス傘下エルパソと対戦。4回に“スマート”なトリプルプレーが誕生した。

 0-0の4回、無死一、二塁の場面でキム・ヘソン内野手が打席に入った。カウント1-1からの3球目はエンドランを仕掛けたが、打球はファースト正面へのライナーに。一塁手のカスタノンは一塁を踏み、遊撃手へ送球。二塁ランナーも大きく飛び出しており、二塁ベースを踏んでトリプルプレーが完成した。無死の場面から、わずか5秒で攻撃終了となった。

 エルパソの試合中継を担当するティム・ハーゲッティ氏によると、エルパソにとってはこれまでの1760試合で初めて記録されたトリプルプレーだという。

 マイナーリーグ公式X(旧ツイッター)もこのプレーに注目し、「史上最もクールなトリプルプレー?」と取り上げていた。

【実際の動画】「史上最もクール?」マイナーで誕生したトリプルプレー

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