一体誰? 引退から10年も…独特投法が「現役時代を彷彿」、“謎の覆面男”の正体

元日本ハムの斎藤佑樹氏【写真:荒川祐史】
元日本ハムの斎藤佑樹氏【写真:荒川祐史】

斎藤佑樹氏のインスタグラムに“怪しすぎる覆面姿”の先輩が登場した

 元日本ハムの斎藤佑樹氏が17日、自身の公式インスタグラムを更新し、人気企画「カーブの投げ方」シリーズの第3弾を公開した。井口和朋投手、石川直也投手に続く最終回として登場したのは、“怪しすぎる覆面姿”の先輩。その独特すぎる佇まいと伝授された技術の深さに、ファンから大きな反響が寄せられている。

 斎藤氏が「ついに最終回の第3弾! 最後は……この怪しすぎる覆面姿の先輩、武田勝さんです!笑」と紹介したのは、日本ハム時代の先輩で2016年限りで現役引退した武田勝氏。抜群のコントロールとチェンジアップ、スライダーを武器に活躍した左腕だが、捕手マスクと覆面を着用した斬新なスタイルで登場。独特のフォームで投球を披露し、斎藤氏へスローカーブの極意を伝授した。

 投稿で斎藤氏は、「勝さんの代名詞といえば、なんといってもあのチェンジアップとスライダーですが、今回はカーブを教えてもらいました。その極意を、笑いを交えながら(マスク姿のまま…笑)たっぷりと教えてもらいました!」と振り返り、異なる投手それぞれの理論や感覚の違いに「やっぱりピッチングって奥が深くて面白いです!」と感銘を受けた様子を綴った。

 シュールかつ愛嬌あふれる姿に、ファンからは「やっぱりおもしろい」「現役時代を彷彿させるピッチング素敵ですね」「勝さんやはり最高」「いつもの独特な投球フォームですね」「おもしろ左腕さんは、変わらないですね」「勝さん、色んな意味でお変わりないですね」といったコメントが続出。現役を退いてなお変わらぬ2人の絆と、武田氏のキャラクターにファンも大喜びの様子だった。

【実際の映像】「変わらない」現役時代を彷彿させる“謎の覆面男”の正体

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