“由伸の親友”が大暴れ「何が起きているんだ」 タッカー引き気味も…見放された人物

スネルがタッカーのインタビュー中に乱入…レポーターを“襲撃”
【MLB】ドジャース 8ー2 レッズ(日本時間18日・シンシナティ)
ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地で行われたレッズ戦に8-2で勝利した。5年連続の地区優勝を決めたナインは、試合後のシャンパンファイトで喜びを爆発させたわけだが、常勝チームにとってシャンパンファイトはもはや恒例行事。今季も歓喜の場でお騒がせな“乱入者”が見つかった。
喜ぶナインのなかで存在感を放ったのはブレイク・スネル投手。地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の中継で、カイル・タッカー外野手がレポーターのデビッド・バッセー氏からインタビューを受けている時だった。突然の乱入が珍光景を生んだ。
タッカーが「素晴らしいです。これからもっと何度もこういうことができればと思います」と、移籍後初の歓喜について話し終えると、ゴーグルを装着したスネルが突如登場。バッセー氏の頭上から豪快にシャンパンを浴びせ、「何が起きているんだ!?」と自ら大騒ぎした。
突然の襲撃を受けたバッセー氏は「これはスネルですか? (装着したヘッドフォンが原因で)感電してしまいますよ」と喜びつつも困惑。タッカーに助けを求めたものの、「自分で何とかしなよ(笑)」と返される始末だった。
過去14シーズンで13回目の地区優勝の喜びを全身で表現したスネル。山本由伸投手とも仲が良い左腕が歓喜に沸くクラブハウスをさらに盛り上げていた。