由伸が笑顔で迎えた3人の“大物” 仲良し左腕だけじゃない…祝勝会で生まれたレアな光景

ドジャースが5年連続の地区優勝
【MLB】ドジャース 8ー2 レッズ(日本時間18日・シンシナティ)
ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地でレッズを8-2で下し、過去14シーズンで13回目の地区優勝を決めた。試合後のシャンパンファイトでは山本由伸投手のもとに次々と“大物”が集合。ドジャースならではの豪華な4ショットが誕生した。
地元メディア「The Dodgers Bleed Los Podcast」はYouTubeアカウントでシャンパンファイトの映像を公開。今季エースとして奮闘した山本は、ブレイク・スネル投手と並んでメディアの撮影に応じた。普段から仲の良さを見せる2人が肩を寄せてカメラを見つめていると、さらに豪華な顔ぶれが加わった。
2人のもとにデーブ・ロバーツ監督が姿を現すと、今季途中にタイガースから加入したタリク・スクーバル投手も仲間入り。最後は4人が体を寄せ合うように並び、笑顔でカメラに収まった。
山本、スネル、スクーバルはドジャースの先発陣を支える存在。特に山本は今季、自己最多となる14勝(8敗)、防御率2.51、178奪三振をマークし、離脱者が目立った投手陣をシーズンを通して支えている。そこに指揮官まで加わった豪華な並びは、シャンパンファイトだからこそ生まれた光景だった。