村上が着用した“真っ黒ユニ”「これが必要だ」 限定復活で大好評「赤いのよりも断然…」

タイガース戦で32号を放ったWソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
タイガース戦で32号を放ったWソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

2024年以来…1試合限定で着用

【MLB】Wソックス 3ー1 タイガース(日本時間18日・シカゴ)

 ホワイトソックスは17日(日本時間18日)、本拠地タイガース戦で復刻ユニホームを着用した。“全身真っ黒”のデザインで、X(旧ツイッター)では「永久に着るべき」「これが欲しい!」と注目を集めた。

 着用されたのは2024年まで採用されていたシティコネクトユニホームで、胸にはチームの愛称でもある「South side」のロゴがデザインされている。この日は引退を発表したティム・アンダーソン氏が試合に招かれており、同氏を称えるために当時着用されたユニホームを復活させたのだった。

 現在ホワイトソックスは赤いシティコネクトユニホームを着用。今季加入して一躍人気選手となった村上にとっては初着用となった。

 Xでは「ホワイトソックスのユニがオリのサードユニすぎる」「ムラカミのサウスサイドユニホームが必要」「ムラカミのユニホームはすでに持っているけど、サウスサイド版も必要だ」「ブルズのシティコネクトジャージは僕の中で馴染んできたけど、やっぱりオリジナル・サウスサイドのユニホームには敵わない」「どこで買えるの?」「イケてる」「このサウスサイドユニは、赤いのより断然いい」と、かつての限定ユニホームを再評価する声があがっていた。

【実際の写真】「これが必要だ」限定復活したホワイトソックスの“漆黒”ユニホーム

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