映った失意の中日左腕「見るのがつらい…」 報われぬ快投…ファンも嘆く「5-11」

中日・金丸夢斗【写真:小林靖】
中日・金丸夢斗【写真:小林靖】

防御率2.72と試合を作っている金丸だったが…

■巨人 2ー0 中日(18日・東京ドーム)

 中日は18日、東京ドームで行われた巨人戦でサヨナラ負けを喫した。9回まで投げた金丸夢斗投手を一切援護できない形で試合が終了し、「負けた時の金丸くんの表情見るの辛いんよ……」などとファンも肩を落としている。

 金丸は初回1死に松本に安打を許して以降、7回1死までヒットを許さない好投を披露。しかし打線は5回に無死一、三塁の好機を走塁ミスで潰すなど1点も奪えなかった。

 金丸は規定投球回をクリアして防御率2.72と奮闘しているが、これで勝敗は5勝11敗に。勝ち星は6月19日から遠ざかっている。

 9回は泉口にサヨナラ2ランを許して終戦。金丸は両膝に手をついてうなだれた。X(旧ツイッター)では「金丸、QS率8割近くあって11敗目は同情する」「巨人の竹丸は3.49で10勝してるんだけどな」「金丸11敗目なのか……。それは流石に可哀想すぎる」「防御率2点台なのに5勝11敗なの可哀想すぎて草」「金丸が気の毒すぎる」と同情の声が相次いだ。

(Full-Count編集部)

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