優勝投手から一夜…ド軍29歳右腕がマイナー降格 守護神ディアスが復帰、球団発表

今季は4試合で1勝0敗、防御率3.86の成績
ドジャースは18日(日本時間19日)、エドウィン・ディアス投手を負傷者リスト(IL)から復帰させたと発表した。ランドン・ナック投手がオプションでマイナー降格となる。
29歳のナックは17日(同18日)の敵地・レッズ戦で4回無失点と好投。チームは5年連続の地区優勝を飾り、優勝投手となった。今季は4試合で1勝0敗、防御率3.86。
今季2度目のIL入りから復帰した32歳右腕のディアスは、今季16試合登板で2勝2敗、防御率11.85。通算260セーブを誇るベテラン守護神が、終盤戦のブルペン陣に復帰する。
(Full-Count編集部)