ド軍祝勝会で隠せない違和感「いない」「寂しい」 1年で景色一変…消えた“肉体”

5年連続の地区制覇で宴も…退団した左腕の不在をファン嘆く
ドジャースが17日(日本時間18日)、敵地で行われたレッズ戦に8-2で快勝し、5年連続のナ・リーグ西地区優勝を決めた。試合後にはシャンパンファイトで選手が喜びを爆発させたが、昨年まで“祝勝会”で強烈な存在感を放っていたある選手の不在を実感したファンもおり、「主任がいない」と違和感を抱く声が上がっていた。
その人物とは、昨年までドジャースの救援陣の一角を担っていたアンソニー・バンダ投手だ。2025年のシャンパンファイトでは、シャツを脱ぎ捨てるスタイルでドジャースのロゴ入り仮面を被り、鍛え上げた肉体と体中にビッシリと刻まれたタトゥーを披露して盛り上げていた。
33歳左腕は2024年5月にドジャースとメジャー契約を結びワールドシリーズ2連覇に貢献した。しかし、今年2月に40人枠から外れてトレードでツインズへ移籍。現在は60日間の負傷者リスト入りしており、すでに“今季終了”となっている。
2026年の祝勝会では、タリク・スクーバル投手やブレイク・スネル投手、そして山本由伸投手の3ショットがSNS上でファンの感動を呼んだ。その一方で盛り上げ役のバンダの不在を嘆く声も一部ファンの間にあったのも確かだ。
SNS上には「シャンパンファイトにバンダが見れないのはなんか物足りない笑」「すぐ脱ぐ課のバンダが今年はいないのが残念」「バンダの筋肉と入れ墨がいないのが寂しい」「そこに大谷翔平がいない。パヘスがいない。そして『すぐ脱ぐ課』のカーショー部長とバンダ主任がいない」「バンダもいないのも寂しいな」「大谷不在だし宴会要員のバンダもいないし少々寂しい」と“惜しむ”声が並んでいた。
(Full-Count編集部)