日本人左腕は“人類最速投手級” 判明した「1.9」…密かに叩き出した衝撃データ

パドレス・松井裕樹【写真:ロイター】
パドレス・松井裕樹【写真:ロイター】

松井裕樹のデータがレッドソックスのチャップマンと似ていることが判明

 パドレスの松井裕樹投手が、陰ながら凄まじい数字を残している。米大手データサイト「ベースボール・リファレンス」が示した個人成績において、メジャー通算300セーブ以上を誇るアロルディス・チャップマン投手(レッドソックス)と肩を並べていることが判明。米ファンの間で密かな話題を呼んでいる。

 同データサイトのスタッツによれば、18日(日本時間19日)の試合前時点で、松井は49試合の登板で60イニングを投げ、3勝1敗1セーブ、WAR(貢献度)は1.9。一方、名クローザーとして知られるチャップマンは50イニング2/3で3勝4敗34セーブ、WARは松井と同じ「1.9」となっている。

 セーブ数や役割の違いから大きなニュースとして取り上げられる機会こそ少ないものの、勝利への貢献度を示す指標では“人類最速”の異名を持つベテランサウスポーと同等の成果を上げている格好だ。SNS上では「ユウキに対する私たちのどんな期待も、彼は今年それをはるかに超えてしまったよ」「最高」との声があがっている。

(Full-Count編集部)

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