中日・根尾昂、ファーム・ハヤテ戦で1回5失点炎上 防御率8点台…プロ8年目の正念場

ファームのハヤテ戦
中日・根尾昂投手が19日、ナゴヤ球場で行われたファーム・リーグ中地区のハヤテ戦に登板するも、1回5失点と炎上した。
11-3と大量リードして迎えた7回にマウンドへ上がるも、苦しい内容だった。先頭に投手への内野安打に自身の悪送球が絡んで二塁まで進まれると、後続にもヒットで繋がれた。1死から適時打を許して失点し、2死から元阪神の野口恭佑外野手に二塁打を浴びた。さらに今村龍之介外野手に痛恨の3ランを献上した。
この日の投球は1イニングで21球を投げて5安打5失点。ファームでの防御率は8.25となった。
大阪桐蔭高では2017年に春夏連覇を達成し、同年のドラフト1位指名で中日に入団した。しかし、プロ8年目を迎えた今季はファームでも苦戦し、復調の兆しが見えていない。
(Full-Count編集部)