大谷翔平、プク顔”で「爆食い」 コップ片手に突如出現…ファン歓喜「種の食べ方よ」

8回にベンチへ登場…ひまわりの種を口に運びリラックスした表情を見せた
【MLB】ドジャース 8ー2 ジャイアンツ(日本時間19日・ロサンゼルス)
ドジャースは18日(日本時間19日)、本拠地で行われたジャイアンツ戦に8-2で逆転勝利を飾った。この試合で話題を呼んだのが、ベンチで見せた大谷翔平投手の“リラックス姿”だ。ベンチでひまわりの種をほおばる表情に、日本のファンから「ひまわりの種の食べ方よ」といった声が寄せられている。
試合終盤の8回、ドジャースベンチにどよめきが起きた。グラウンド上ではマックス・マンシー内野手とカイル・タッカー外野手の2者連続本塁打でリードを広げるなか、姿を見せたのが大谷だった。コップを片手にタナー・スコット投手と楽しそうに交流したり、ひまわりの種を口に入れて“もぐもぐ”とさせたりと、終始リラックスした雰囲気で戦況を見守った。
9日(同10日)に負傷者リスト(IL)入りが発表されて以降、久々の登場となった一戦。大谷は抱えていた上腕二頭筋と左膝の痛みに加え、9月には首周辺にも違和感を覚えたことで復帰に向けてスタメンを外れ、その後にIL入り。チームが敵地での遠征に出たことで、ファンにとっても久々の“登場”となった。
ベンチで見せたチャーミングな姿に対し、SNS上のファンからは「コップ片手にひまわりの種モグモグ~」「ひまわりの種の食べ方よ」「元気そうにひまわりのタネもぐもぐ」「大谷くんただひまわりの種爆食いするデカいリスなっとるやん」などのコメントが続出。久々に見せた自然体な姿が、安堵と笑顔を広げている。
(Full-Count編集部)