ド軍36歳から“消えた笑顔”…突如しかめ面「あー。本当に」 激変の一部始終「緊張している」

ビール片手に笑顔も…ショットを飲んだ瞬間に表情一変
ドジャースのマックス・マンシー内野手が見せた“激変”にファンが注目した。17日(日本時間18日)のレッズ戦に勝利して地区優勝を決めたドジャースは、試合後に祝勝会を開催。地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」は、開始前にはビールを片手にデーブ・ロバーツ監督と談笑していたものの、その後に待っていたショットに思わず顔をしかめたマンシーの様子を捉えた。
「スポーツネット・ロサンゼルス」の中継では、祝勝会の開始前に「バドワイザー」を手にしたマンシーが、ロバーツ監督と満面の笑みで談笑する姿が映された。その後、ミゲル・ロハス内野手がスピーチ。スピーチを終えると、選手やスタッフ全員がショットを手にして乾杯する流れとなった。
マンシーもショットを口にしたが、直後に表情が一変。渋そうな顔を浮かべ、「あー。本当に不味い」と反応した。塩やライムなどを添えずに飲むショットは、36歳のベテランにとってもなかなか厳しかったようだ。
SNS上ではこの様子に注目が集まり、「塩もライムもないのかよ?」「マンシーはレモンを必要としている」「緊張している表情をしてた」「マンシーのリアクションを見てお祖母ちゃんが笑っていた」「面白すぎ。彼はビール派なんだろう」などの声が寄せられた。地区優勝を決めたチームの祝勝ムードの中、思わぬ“洗礼”を受けたマンシーの表情がファンの笑いを誘っていた。