黄金期ユニ復活「うへぇっ!」 他球団ファンですら嫉妬…栄光のデザイン「めっちゃいいな」

日本ハムの本拠地・エスコンフィールドHOKKAIDO【写真:荒川祐史】
日本ハムの本拠地・エスコンフィールドHOKKAIDO【写真:荒川祐史】

「FIGHTERS LEGENDS GAME」で「2006年」と「2016年」のユニホームが復活

 日本ハムは14日、11月22日にエスコンフィールドHOKKAIDOで開催されるOB戦「FIGHTERS LEGENDS GAME」において、2006年と2016年の「復刻ユニホーム」を着用すると発表した。北海道移転後の日本一を彩った伝説のデザイン復活に、ファンからは「こういうのめっちゃいいな」と絶賛の声が相次いでいる。

 今回のOB戦で復活を果たすのは、北海道移転後に日本一に輝いた記念すべき「2006年」と「2016年」の復刻デザイン。2006年の「初代北海道ユニホーム」は、黒とゴールドを取り入れた独特の左右非対称デザインが特徴で、移転初優勝を飾った象徴的な一着だ。

 一方、2016年の「2代目ユニホーム」は爽やかなスカイブルーが鮮烈な印象を残し、怒涛の15連勝や日本一奪還を果たした記憶と深く結びついている。あわせて、オフィシャルオンラインストア等でレプリカの限定受注販売の受付を開始した。

 この発表にSNS上のファンも即座に反応。「歴史を感じる」「うへぇっ!」「日本ハムはこのユニが好き」「新品ユニ買えるの羨ましすぎるて」「1番応援してた時期のユニや~」「マイケル中村ユニ見たら発狂しそう」と当時を懐かしむオールドファンや他球団ファンの投稿も見られた。

(Full-Count編集部)

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