東京Dの光景に「私も泣いた」 敵味方関係ナシ…71歳のサプライズが「さすがに感動」

巨人のライデル・マルティネスが通算250セーブ達成、セレモニーに恩師登場
■巨人 14ー1 中日(19日・東京ドーム)
巨人のライデル・マルティネス投手が19日、本拠地で行われた中日戦の試合前、NPB史上6人目となる通算250セーブ達成の表彰セレモニーに臨んだ。花束贈呈役として登場した“恩師”の姿に、ファンからは「ガチ感動」と歓喜の声が相次いでいる。
マルティネスは、NPBキャリアのスタートを切った中日時代に投手コーチや監督などを歴任し、来日当時から自身を見守り続けた71歳の森繁和氏から花束を受け取った。温かい眼差しで固い握手を交わすと、両者は笑顔で言葉を交わした。
かつて師弟関係を結んだ2人の胸熱な再会シーンに、SNS上のファンも大盛り上がり。X(旧ツイッター)上では「森さんからの花束はアツい!」「森繁登場はさすがに感動した」「森繁さんが来るのはこみ上げるものがあるな」といったコメントが殺到した。
さらに、恩師を迎えたマルティネスの晴れやかな表情や森氏の佇まいに対しても、「森繁の表情よすぎる」「森繁さん登場で涙ぐむよな」「森繁さん登場、私も泣いたよ」「森繁和まじでイケメンすぎる」などの反響が寄せられ、偉業達成を彩る感動的な一夜となった。