ライデル息子が「大物感ハンパない」 貫禄&投球に東京D騒然…切望の声「もう契約を」

マルティネス愛息のルーカス君によるセレモニアルピッチが行われた
巨人のライデル・マルティネス投手の「通算250セーブ」達成記念セレモニーが、19日の中日戦の試合前に行われた。愛息のルーカス君によるセレモニアルピッチが大きな話題を呼び、ファンからはその堂々とした振る舞いに絶賛の声が相次いだ。
満員のスタンドと独特の緊張感に包まれるスタジアムに登場したルーカス君だったが、物怖じする様子は一切なし。観客やベンチに向かって笑顔で手を振りながら入場すると、見事なピッチングを披露。投げ終えた後には深々とお辞儀をしてマウンドを降りるなど、父譲りの強心臓と愛らしいファンサービスで球場全体を魅了した。
この動画に対し、コメント欄やSNS上ではファンからの歓喜と期待の声が殺到。「とても大物すぎる振る舞い」「大物感ハンパないな」「風格あるな」「貫禄ありすぎ」「すでにスターの貫禄」「さすがパパ譲り」「絶対大物になる」と将来を楽しみにするファンが続出した。
さらには、「もう契約しときましょう」「今から育成契約を結ぶべき」と提案する声や、「将来巨人入りしたら熱いよな」「15年後の巨人の守護神になってほしい」と妄想を膨らませる声も。父の輝かしい偉業達成に華を添えたルーカス君。その大物感あふれる姿は、早くも多くの巨人ファンの心を掴んだようだ。