「漫画で見たことある」 捕手と激突寸前…走者が“まさかの行動”「常軌を逸した」

レンジャーズのラングフォードが捕手を飛び越えて生還した
【MLB】レンジャーズ 6ー2 Bジェイズ(日本時間20日・テキサス)
レンジャーズのワイアット・ラングフォード外野手が19日(日本時間20日)、本拠地でのブルージェイズ戦に「5番・左翼」で先発出場。6回に見せた超絶的な走塁プレーが話題を呼んでいる。捕手を華麗に飛び越えて生還する身体能力に対し、「すげえ」と日米のファンから衝撃の声が寄せられている。
6回の攻撃、左二塁打で出塁したラングフォードは、1死満塁の好機で三塁走者として本塁へ狙いを定めていた。中飛のタッチアップで本塁へ突入すると、目の前にはブロック態勢に入る相手捕手が立ち塞がった。しかし、躊躇することなく跳躍。捕手の頭上を飛び越える驚愕のジャンプでホームインを果たした。
MLB公式X(旧ツイッター)がこの動画を投稿すると、米ファンからは「これまで見た中で一番カッコいい走塁だ」「本当に常軌を逸したレベルの身体能力だ」「最高だ!! すごい技術だ!」「えっ、ワイアットが本当にキャッチャー飛び越えたの!? ワイルドだな!」と驚きの声が上がった。
また、日本のファンも反応。「八艘飛びだ(ドカベンネタ)」「昔、水島新司さんの漫画で見たことがあるプレーだ」「走塁妨害でセーフでは?」「こういうプレーで怪我するのがラングフォードなので怖い怖い」。規格外の身体能力と走力で魅せた衝撃プレーは、日米の野球ファンの間で注目を集めた。