“大谷vsベッツ論争”が過熱 日米ファン悩ます問題…指摘された「ロバーツ采配」

ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】
ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】

ベッツは1番で5試合出場…打率.500&OPS1.715の好成績

【MLB】ドジャース 10ー4 ジャイアンツ(日本時間20日・ロサンゼルス)

 ドジャースのムーキー・ベッツ内野手が1番打者として驚異的な打棒を見せつけるなか、負傷者リスト(IL)から復帰間近となった大谷翔平投手との「1番打者論争」が日米のファンの間で激化している。

 ベッツは19日(日本時間20日)のジャイアンツ戦で4安打の固め打ちを記録し、今季1番打者としては20打数10安打の打率.500、OPS1.715と圧倒的な成績を残している。デーブ・ロバーツ監督もその好調さを評価するなか、大谷の復帰資格が得られる23日(同24日)のパドレス戦が迫り、地元メディア「ドジャース・ネーション」が「オオタニが戻ってきたらベッツはリードオフに留まるべきか」とSNSで問いかけたことで議論が一気に加速した。

 絶好調のベッツを1番に置くべきか、復帰する大谷を再び据えるべきか。ファンから熱い持論が相次いだ。

「ムーキーを1番のままにしてくれ。今最も当たっている」
「私はずっとベッツ1番、大谷2番推奨派です」
「エンゼルス時代に2番で44本塁打を放っているので活躍できる」
「復帰後は下位から始めた方がいい」
「このままなら大谷戻ってきてもベッツ1番で良くないか?」
「ムーキー・ベッツが1番打者だ!! ショウヘイは2番を打たないといけないかもしれない」
「1番ベッツでいいのに大谷戻ったらロバーツ采配で元の調子に戻るだろうな」

 ちなみに、大谷はキャリア通じて1番で430試合に出場して打率.285(1663打数474安打)、130本塁打、OPS.980をマーク。2番では319試合で打率.285(1199打数342安打)、99本塁打、OPS1.004と数字上に得手不得手はない。

(Full-Count編集部)

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