誠也同僚に衝撃の“悪夢”「信じられない」 顔面負傷で出血→病院搬送…米ファン沈痛

ブッシュのファウルが顔面に直撃…後半戦はOPS.978と好調
【MLB】カブス 9ー1 レッズ(日本時間21日・シンシナティ)
カブスは20日(日本時間21日)、敵地で行われたレッズ戦に9-1で大勝した。鈴木誠也外野手が25号ソロを放つなど打線が爆発する一方で、チームを激震させる“悲劇”が勃発。5年1億7500万ドル(約274億4400万円)の大型契約を結ぶ主力のアレックス・ブレグマン内野手が、ネクストバッターズサークルで待機中にファウルボールを顔面に受ける災難に見舞われた。
5点リードの4回、3番マイケル・ブッシュ内野手の打席でファウルがネクストのブレグマンの頬を直撃した。苦悶の表情を浮かべ流血し、目下や頬が激しく腫れて途中交代となった。レントゲンやCT検査のため病院へ搬送され、クレイグ・カウンセル監督も「患部はかなり腫れており、鼻からも出血があった。ひどい事故です」と神妙な表情で語った。
今季153試合に出場し、26本塁打89打点とチームの核として打線を牽引してきた主砲。特に後半戦は打率.296、OPS.978と好調だっただけにファンの落胆の色は隠せない。
「こんなことをどうやって予測しろというんだ!?」
「うわっ、痛そう! 骨折や重傷でないことを願う」
「本来いるべき場所にいたのに……」
「こればかりは信じられない不運」
「こういう事故がもっと頻繁に起きていないことに驚く」
ブレグマンは試合後、自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新し、腫れあがった自撮り写真をアップした。今後のアップデートで無事なことを祈りたい。