大谷翔平に背後からニヤリ…急接近した人物 287億円男と“ひそひそ”、発見された悪だくみ

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

スネル、山本が“共謀”して大谷にイタズラ?

【MLB】ドジャース 3ー1 ジャイアンツ(日本時間21日・ロサンゼルス)

 ドジャースは20日(日本時間21日)、本拠地のドジャースタジアムで行われたジャイアンツ戦で逆転勝利を飾った。試合後、フィールド上のナインを祝福するためにベンチから出てきた大谷翔平投手の背後を、同僚2人がイタズラな表情で“攻撃”する場面があった。

 その2人の人物とは、大谷の“後輩”にあたる山本由伸投手と、サイ・ヤング賞に2度輝き、5年1億8200万ドル(約287億円)の契約を結ぶブレイク・スネル投手だった。

 ナインを迎えようと大谷がベンチから出てくると、スネルが山本の肩を叩いて何やらヒソヒソ話を開始。その後、2人は大谷の後ろに陣取り、スネルが山本の背後から大谷の肩を気づかれぬように叩くと、大谷が背後の山本に甘えるように身をもたれかけた。見方によっては、山本が大谷とスネルに挟まれているようにも見える場面だった。

 常勝ドジャースはその巨大な戦力だけでなく、大谷と山本をはじめとした選手同士の日常的なじゃれ合いが度々注目されている。17日(同18日)に5年連続の地区優勝が決まった際のシャンパンファイトでは、山本とスネルが2ショットを撮影。スネルが「マイブラザー」と呼ぶ山本を可愛がる姿は、普段からファンの間で話題を呼んでいる。和やかな空気感もまた、名門球団の強みと言えるかもしれない。

【写真】大谷翔平の背後で悪だくみ? 由伸&スネルが“ヒソヒソ話”

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