大谷翔平&由伸と“もう1人” 微笑ましい関係が「流行ってるの?」「ホンマに愛されとんな」

大谷ら“トリオ”が作り出した仲睦まじき光景
【MLB】ドジャース 3ー1 ジャイアンツ(日本時間21日・ロサンゼルス)
試合直後の展開に、ファンも目が離せない。ドジャースは20日(日本時間21日)、本拠地で行われたジャイアンツ戦に3-1と逆転勝利し、4連勝を飾った。試合後、勝利を祝福しようとベンチから出てきた大谷翔平投手の後方に、同僚2人が現れてやり取りを披露。その微笑ましい光景に対し、「ホンマに愛されとんな」など反響を呼んでいる。
大谷とともに珍光景を生み出したのは、山本由伸投手とサイ・ヤング賞に2度輝いた大物左腕であるブレイク・スネル投手だった。チームの勝利を見届けた大谷がまずベンチから出て来ると、その後方ではスネルが山本の肩を叩いてヒソヒソ話を開始。すると列に並んだ同僚らの中で、大谷が山本の前に位置取り、スネルが山本の背後から大谷の肩をポンポン叩いた。そして大谷が山本に甘えるように身をもたれかけるお茶目な連係を見せた。
ベンチで見せた豪華トリオの光景に、ファンは盛り上がった。SNS上には「スネルはいつも通りだし二刀流兄貴が笑顔でうれしい」「またやってたwいいぞ毎回ください」「山本とイチャイチャするスネル山本を潰す大谷」「まーーたスネルがくっついてる」「最近大谷/山本/スネルのサンドイッチ流行ってるの?」「スネルと組んで挟み討ち」と歓喜の声が並んだ。
大谷と山本、そして山本とスネルは、それぞれ“兄弟”のような仲の良さが日頃から注目を集めており、今回もその事実が強調された形だ。レギュラーシーズンは残り6試合となっており、プレーオフでのナ・リーグ第1シード獲得へ向けてチームが邁進している中でも、こうした微笑ましい光景をファンは待ち望んでいるようだ。
(Full-Count編集部)