甲子園騒然「大丈夫か?」 監督を襲ったまさかの事態→異例の光景は「大変だ」

度会のファウルボールが三塁ベンチの相川監督の右腕を直撃
■阪神 3ー2 DeNA(21日・甲子園)
21日に甲子園で行われた阪神-DeNA戦で珍事が起きた。度会隆輝外野手のファウルボールが三塁側ベンチを襲い、相川亮二監督の右腕を直撃。その後アイシングする姿もあり「大丈夫か?」「試合中の監督がアイシングしてるのもなかなかレアよね」とファンも心配顔だ。
2-2の5回だった。先頭の度会は木下の2球目、外角高めの157キロをカットするようにバットを出した。すると打球は三塁ベンチに飛び込み、指揮官が出した右手に当たった。すぐに“OK”マークを出したが、その後右腕はアイシングでぐるぐる巻きになっていた。
この日は0-1の3回に筒香が適時打、1-2の4回に成瀬が適時打を放った。試合は2-2のまま終盤に突入する息詰まる展開だった。
SNS上では「監督も大変だ」「お気をつけて相川さん」「度会選手のファウル打球当たってアイシングする相川監督」「相川監督アイシングしてる、痛みが出ないといいな」「なんもつけてないから当たったらめちゃくちゃ痛いよなあ」「監督がアイシングしてる光景珍しい」「相川監督お大事に」「かなり痛そう」と心配するコメントが並んだ。