大谷翔平がもたらした「恩恵」 米国人も“誇り”…物語る日本の女子高生の反応「ラブリー」

岩手県の県政150周年、東日本大震災から15年の節目に実施するプログラム
【MLB】ドジャース 3ー1 ジャイアンツ(日本時間21日・ロサンゼルス)
ドジャースタジアムで20日(日本時間21日)に行われたドジャース-ジャイアンツ戦で、花巻東女子硬式野球部の寺本悠里さんが始球式を行った。岩手県の県政150周年、東日本大震災から15年の節目に実施するプログラムの一環で、県内の高校生ら50人が大谷翔平投手、佐々木朗希投手と交流。米国のファンからも感心の声が上がっている。
球団公式インスタグラムは「チーム岩手の皆さん、ようこそ! ドジャースはショウヘイとロウキとともに、青少年交流プログラムの一環として、日本の岩手県から高校生と引率者計50人を迎えました」として、県内の高校生らと対面する様子などを公開した。2人が部屋に入った瞬間、どよめきと歓声が起きた。
代表して始球式の大役を任された寺本さんは、身長178センチで最速118キロの直球が武器。ドジャースタジアムで捕手役の佐々木を相手にセットポジションから剛速球を披露した。
この様子に、米国のファンからは「ショウヘイは史上最高の選手になり、母国のみんなに恩恵をもたらした」「とても誇らしい」「ユニコーンが部屋に入ってきたときのリアクション」「ラブリー」「野球の本質ってこういうことだよね」「素晴らしいですね」「地域社会に恩返しをするのは、本当に立派で尊敬に値することだ」といったコメントがあった。
(Full-Count編集部)