大谷&朗希に大歓声の一方で… 米ファンが気になった510億円男の“行方”「どうして?」

ド軍戦前に岩手県から訪れた高校生らと交流イベント
【MLB】ドジャース 3ー1 ジャイアンツ(日本時間21日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手と佐々木朗希投手が20日(日本時間21日)、本拠地で行われたジャイアンツ戦前に岩手県から訪れた高校生らと交流した。対面して記念撮影などをしていたが、米国のファンには気になったこともあったようだ。
岩手県が県政150周年、東日本大震災から15年の節目に実施する「次世代人材育成プログラム」として県内の高校生ら50人が15~22日の日程で米国西海岸を訪れており、この日はドジャースタジアムへ。高校生らが待つ部屋に大谷と佐々木が入ると、どよめきと歓声が起きた。
試合前には花巻東女子硬式野球部の寺本悠里さんが始球式を務め、捕手役の佐々木に向かって豪速球を投じた。これらの様子は球団公式インスタグラムでも紹介された。
しかし米国のファンからは「ヨシノブ・ヤマモトはどこ?」「ヤマはどこにいるの?」「どうしてヨシノブ・ヤマモトがいないんだ?」「ヤマモトはいないのか」「ヤマモトは岩手出身じゃないからか」と12年総額3億2500万ドル(約510億円)の大型契約を結ぶエースを探す声が。“日本人トリオ”の中で唯一の岡山県出身とあって、今回は参加していなかったようだ。
(Full-Count編集部)