佐々木朗希、15日間ILから電撃復帰 パヘスも合流、世界一へ待望の吉報…球団公示

ポストシーズンへ頼もしいピースが帰還
ドジャースは21日(日本時間22日)、球団公式サイトで、佐々木朗希投手が15日間の負傷者リスト(IL)からアクティブロースターに復帰することを発表した。8月27日(同28日)にIL入りしていた。
シーズン大詰めを迎えるドジャースにとって、これ以上ない朗報だ。右手中指マメのため調整を続けていた佐々木だったが、10月のポストシーズンを見据える大事な局面で戦線へ戻ってきた。
デーブ・ロバーツ監督は20日(同21日)の試合後、「次のシリーズではブルペンの一員として起用される見込みだ」とコメント。22日(同23日)から本拠地で行われるパドレス戦でブルペンに配置転換されることが決まった。
圧倒的な球威と勝負強さを誇る右腕の復帰は、ワールドシリーズ3連覇を狙う上でのやりくりにおいて絶大なインパクトを与える。連覇を狙うドジャースの「切り札」として、終盤戦の投手陣を強力に牽引することが期待される。
また、アンディ・パヘス外野手も10日間のILから復帰。代わって、エリエセル・アルフォンゾ捕手とエメ・シーハン投手が3Aオクラホマにマイナーオプションで降格となっている。
(Full-Count編集部)