侍ジャパンに大物就任「きたああああああああ」 世界一2度…MLBコンビに「これも時代か」

侍ジャパンの新ヘッドコーチに田口壮氏が就任した
野球日本代表「侍ジャパン」は22日、トップチームのヘッドコーチに田口壮氏が就任することを発表した。井口資仁監督を支える参謀役の決定に対し、ファンからは「めちゃくちゃ期待」「ナショナルチームのTOP2が共にMLB経験者、これも時代か」などと大きな反響が寄せられている。
田口氏は1991年ドラフト1位でオリックスに入団し、外野手としてゴールデングラブ賞を5度受賞するなど高い守備力と勝負強い打撃で活躍。2002年からはメジャーへ挑戦し、カージナルス時代の2006年、フィリーズ時代の2008年には世界一を経験した。
帰国後はオリックスで現役を引退し、2016年から2024年まで二軍監督や一軍コーチを歴任。豊富な指導実績と日米での知見を有している。指揮官を務める井口資仁監督に続き、メジャー経験を持つ最高幹部のタッグ結成というニュースを受け、SNSやインターネット上ではファンがすぐさま反応した。
「きたあああああああああ」「めちゃくちゃ期待」「激アツ」「めっちゃ嬉しい」「ナショナルチームのTOP2が共にMLB経験者、これも時代か」と歓喜の声が広がったほか、オリックスの指導者として長年親しまれてきただけに、「田口さんそっち行っちゃうのかぁ」「嬉しいけど複雑なんよなぁ」との声も散見された。
(Full-Count編集部)