「弱い時期の」“ユニ復活”に日本ファン騒然 まさかの新デザイン「今になって?」

かつて岩村明憲も着用した“デビルレイズ”彷彿のデザインとなった
レイズは21日(日本時間22日)、新しいビジターユニホームを発表した。22日(同23日)に敵地で行われるヤンキース戦で初お披露目となり、今後はメインのロード用ユニホームとして着用される。かつて日本人選手が所属していた時代の懐かしさを感じさせるデザインに、日本のファンの間でも大きな話題となっている。
今回の新ユニホームの胸元には「TAMPA BAY」の8文字がカラフルにデザインされており、ロード用で都市名が復活するのは約20年ぶりのこと。球団は今年3月、公式SNSでファンの意見を求めるアンケートを実施しており、今回のデザインにはファンの声も反映されているという。
かつて岩村明憲内野手らが在籍した「デビルレイズ」時代を彷彿とさせるグラデーションやクラシックな雰囲気に、日本のファンも即座に反応。懐かしさと斬新さが入り混じったデザインを絶賛するコメントが寄せられている。

SNS上では「めちゃかっこいいな。弱い時期のレイズのデザインらしいけど」「新ユニ!?!? しかもデビルレイズだ」「このビジユニも悪くないじゃん」「レイズ今になって何故新ユニホームを!? とは言えデビルレイズ仕様でいいすねこれ」と、日本のファンからのコメントが寄せられている。
(Full-Count編集部)