楽しそうな大谷…朗希見てファン本音「なにしてんだ」 286億円男にまさかの懇願

本拠地での試合後に見せたやり取り、若き右腕の行動に注目が集まった
年下の右腕は何を思っていたのだろうか。ドジャースは20日(日本時間21日)、本拠地でのジャイアンツ戦に逆転勝利。試合後、大谷翔平投手や山本由伸投手らは、無邪気にじゃれ合いながらナインを迎えた。その様子を背後から見つめていたのが佐々木朗希投手。この光景にファンは「ちょっと引いてる」と注目していた。
試合後、32歳の大谷がベンチから登場すると、28歳の山本と、ブレイク・スネル投手が大谷の後ろに陣取り、大谷とスネルが山本をお茶目に“挟み討ち”に。豪華な3人が賑やかに盛り上がっていると、その後方で24歳の佐々木は3人が一体何をしているのか少し気にするかのように、絶妙な距離感を保ちながら様子を観察していた。
先輩たちの賑やかな光景と離れて佇む佐々木の様子に、ネット上のファンは盛り上がった。SNS上には「なにしてんだ~の末っ子」「距離置く末っ子」「楽しそうな3人とちょっと引いてる朗希」など、佐々木の気持ちを代弁するかのような声も上がった。
しかし、この光景を違う視点で捉えるファンもいた。「スネル投手、後ろの朗希君も相手してあげて~」「お願いだから朗希とも遊んであげて」と懇願する声も。スネルはドジャースと5年総額1億8200万ドル(約286億8800万円 )で契約しており、試合中には山本と談笑する場面が映し出されていた。ファンからすると、山本だけでなく佐々木にも目を向けてほしい思いがあったようだ。