佐々木朗希、161キロで1回2K無失点 今季初救援で存在感…ド軍完封リレーで5連勝

佐々木は4回から救援、1回2奪三振2安打無失点
【MLB】ドジャース 7ー0 パドレス(日本時間23日・ロサンゼルス)
ドジャースは22日(日本時間23日)、本拠地で行われたパドレス戦で快勝し、5連勝を飾った。佐々木朗希投手が4回から4番手として今季初のリリーフ登板。1回2奪三振、2安打無失点の内容だった。チームはここ18試合で15勝となった。
佐々木は4-0の4回からマウンドへ。昨季のポストシーズンでブルペンの救世主となった右腕は、ファンから大歓声で迎えられた。先頭のメリルを中飛、続くヘイズを3球三振に仕留めた。
2死から連打で一、二塁のピンチを招いたが、クロネンワースをスプリットで見逃し三振に仕留めた。最速100.1マイル(約161.1キロ)。救援での登板は昨年10月31日(同11月1日)のブルージェイズとのワールドシリーズ第6戦以来326日ぶりだった。
チームは4回に2者連続押し出し四球、フリーマンの中前適時打で4点を先制。6回にエドマンの8号ソロ、7回にスミスの10号ソロなど得点を重ねた。ブルペンデーとなったが、8投手による継投リレーでゼロを並べた。なお、ブレーブスが敗れたため、ワイルドカードシリーズ回避と地区シリーズ第1戦の主催権確定へマジック1とした。
(Full-Count編集部)