超速健在に球場騒然…46歳レジェンドが「えぐい」 始球式でキレキレ「この人はガチ」

ロッテOBがセレモニアルピッチを行った
■オリックス 6ー4 ロッテ(22日・ZOZOマリン)
ロッテは22日、本拠地で行われたオリックス戦に4-6で敗戦したものの、この日開催された「TEAM26デー」では集まったファンを大いに沸かせる場面があった。46歳となったOBの投球に、「キレがえぐい」との声があがっている。
試合前のセレモニアルピッチには、クラブOBである橋本将氏、渡辺俊介氏、久保康友氏、塀内久雄氏、内竜也氏の5名が来場。豪華メンバーが一斉にグラウンドに姿を現すと、スタンドからは大きな歓声が上がった。
なかでも大きな注目を集めたのが、46歳となった今も現役独立リーガーとして投げ続ける久保氏だ。捕手役を務めた塀内氏に向けて投じられた球は、衰えを全く感じさせないキレとスピードを誇り、球場やSNS上の野球ファンを驚かせた。
ロッテ広報室の公式X(旧ツイッター)で練習動画が公開されると、ファンからの称賛と驚きの声が殺到。「松坂世代最後の大物!」「この人はガチ」「久保のクイックはガチ」「キレキレじゃん」とコメントが相次いだ。
さらには、現在のチーム事情も重なってか「ちょっと、今からロッテのローテーション回ってほしい」と、46歳のレジェンドに対して本気交じりの“現役復帰”を望む熱い声まで飛び交う事態となっている。