西武ネビン、侮辱行為で退場 ストライク判定に激高→三振直後に球審に詰め寄り猛抗議

敵地でのソフトバンク戦
■ソフトバンク ー 西武(23日・みずほPayPayドーム)
西武のタイラー・ネビン内野手が23日、敵地で行われたソフトバンク戦に「4番・一塁」で先発出場。6回の第3打席で見逃し三振に終わった際、球審のストライク判定に不服な態度を示し、侮辱行為で退場宣告を受けた。
6回2死で打席に入ったネビンは、カウント3-2からの6球目、上沢直之投手の低めカットボールを見逃したが判定はストライク。ネビンは怒りを抑えきれず抗議を続けると、それが侮辱行為に取られ球審が退場を告げた。ベンチに退いた助っ人に球場は騒然となった。
ネビンは試合前時点で96試合に出場。打率.274、21本塁打、47打点の成績を残し、西武打線をけん引する活躍を見せていた。