岡本同僚が「史上最悪の契約」 790億円→9HRの“大惨事”…自己擁護に海外怒り「恥を知れ」

「俺にくれた金は、これからやるためのものじゃなかった」
昨年4月に14年総額5億ドル(約790億円)の超大型契約を結んだブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手の発言が大きな物議を醸している。今季はわずか9本塁打と深刻な不振に喘ぐ中で、「契約金はすでにやってきたことに対して払われた」と自己弁護を展開。ファンやメディアから厳しい批判を浴びている。
ゲレーロJr.はドミニカ共和国放送局「Digital 15」の野球番組「Fuera de Liga 15」に出演した歳に「俺にくれた金は、これからやるためのものじゃなかった。すでにやったことに対してだったんだ。(球団は)毎年40本打つから払ったんじゃない」と持論を披露した。
昨年はア・リーグ制覇を牽引する打棒を見せたが、今季は9本塁打&OPS.695と大不振。新加入の岡本和真内野手が活躍するなかで、逆にチームを引っ張る形になっている。しかも、ブルージェイズがポストシーズン進出を逃したことで、主砲としての責任感を欠く過激な発言に、海外ファンから怒りのコメントが相次いだ。
「リスペクトの欠如」
「傲慢で嫌な奴よ、責任をもてよ」
「本性を現し始めた」
「あの男は恥じるべき」
「チームの為でなく、自分の為にプレーする男」
「プロスポーツ史上最悪の契約」
「信じられないほど酷い!」
「恥を知れ! 酷すぎる態度」
大型契約を結んだ選手が結果を出せなくなる事例は過去にもあった。果たしてゲレーロJr.は来季以降、巨額契約に見合うような成績を残し、自らを正当化できるだろうか。
(Full-Count編集部)