楽天・前田健太がNPB復帰後初完封 初回にアクシデントも日米通算170勝…24日パ結果

日本ハム戦に先発した楽天・前田健太【画像:パーソル パ・リーグTV】
日本ハム戦に先発した楽天・前田健太【画像:パーソル パ・リーグTV】

日本ハムは達孝太が粘投

 パーソル パ・リーグ公式戦は24日に1試合が行われた。楽天は日本ハムに6-0で快勝し、対戦成績9勝16敗で今季の日本ハム戦を終えた。

 先発の前田健太投手は初回2死から野村佑希内野手の打球が右腕を直撃するアクシデントに見舞われたものの、8回まで完璧な投球を見せた。9回1死から内野安打を許したものの、後続を打ち取り試合を締めた。NPB復帰後初の完封勝利で今季5勝目を挙げ、日米通算170勝を達成した。

 打線は7回まで好機を作りながらも本塁が遠い展開が続いたが、8回1死から四球とYG安田捕手の二塁打で二、三塁のチャンスを作ると、村林一輝内野手の適時打で先制。さらに2死満塁から太田光捕手に走者一掃の適時二塁打が飛び出しこの回一挙4点を奪った。9回にも1死二、三塁からYG安田の犠飛と村林の適時打で2点を加えた。

 敗れた日本ハムは、先発の達孝太投手が7回1/3を6安打2失点と粘りの投球で試合を作ったものの、救援陣が相手打線を止められなかった。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト)

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