「朝から泣いた」35歳の決断 野球ファン落胆&困惑「予想してなかった」…通算124勝で現役に幕

阪神は西勇輝の現役引退を発表した
阪神は25日、西勇輝投手が今季限りで現役を引退することを発表した。2008年のドラフト3位でオリックスに入団し、2018年オフに国内FA権を行使して阪神へ移籍。NPB通算124勝を誇る35歳の突然の決断に、ファンからは悲鳴と感謝の声が相次いでいる。
西はオリックス時代の2012年、シーズン最終戦となったソフトバンク戦でノーヒットノーランを達成するなど目覚ましい実績を積み重ね、2018年オフに阪神へ加入。移籍後も先発陣の柱として投手陣を長年牽引し、通算351試合の登板で124勝109敗、防御率3.10という素晴らしい成績を残してきた。
阪神の球団公式X(旧ツイッター)などが引退を発表すると、SNS上のファンは即座に反応。「お疲れ様でした」「本当に大エースでした」「今の黄金期前はマジモンのエースだった」と、チームの苦しい時期を支え続けた右腕を称える声が続出した。
また突然の発表だったこともあり、「あらー、それはビックリ」「引退は予想してなかったから悲しすぎる」「朝から泣いたよ」「本当に寂しい」「寂しいなあ」とショックを隠せないファンの投稿が殺到している。
(Full-Count編集部)