阪神・森下翔太、両リーグ断トツ20死球 ハマスタ騒然&怒号…直近3戦で3個目

DeNA戦の初回、石田の148キロ直球が直撃
■DeNA ー 阪神(25日・横浜)
阪神・森下翔太が25日、横浜スタジアムでのDeNA戦の初回に今季20個目となる死球を受けた。
初回1死二塁の場面で第1打席に立った森下。カウント1-0からの2球目、石田裕太郎投手の148キロ直球が内角に抜けて直撃した。しかし、森下は痛がる様子は見せず、冷静な様子で一塁へ向かった。
森下は22~23日に行われたヤクルト戦(神宮)で2試合連続の死球を受け、これで直近3試合で3個目となった。20死球は両リーグ断トツの多さとなっている。
また、シーズン20個目の死球は2006年のラロッカ(ヤクルト)に並んで歴代8位タイとなっている。1位は同じくオリックス在籍時の2007年のラロッカで、28個だ。
(Full-Count編集部)