土曜未明…大谷翔平の“BIGニュース”「ものが違う」 副収入196億円も納得「本当に凄い」

MLBがユニホーム売上ランキングを発表
メジャーリーグ機構(MLB)と選手会は25日(日本時間26日)、「MLBショップ」などにおける今季開幕戦以降のユニホーム売上ランキングを発表し、ドジャースの大谷翔平投手が4年連続で1位に輝いた。土曜未明に駆け巡った快挙に対し、日本のファンは「本当に凄いわ」と鼻高々だった。
MLBの発表によると、追跡調査が開始された2010年以降、4年連続で首位を守った選手は大谷が初だという。大谷はエンゼルス時代から圧倒的な人気を誇ったが、名門ドジャース移籍後にさらに加速。ポストシーズンにも進出したことで、全米での知名度も飛躍的に上昇した。
日本未明の午前2時頃の“最新発表”に対し、日本人ファンからは歓喜と称賛の声が殺到した。「さすがユニコーン」「ユニホーム売上1位は世界一の選手と言う証でしょう」「4年連続ってスゴイな」「引退しても一定数売れそう」「やっぱり大谷翔平はものが違うんだよ」「4年連続1位は凄いね」「人気も実力もNo.1」と誇らしげなコメントが並んだ。
大谷は過去4度のMVPに輝いているだけでなく、「フォーブス」によるとグラウンド外での収入1億2500万ドル(約196億円)は全アスリート1位に立っているという。
2位にヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手、3位に「40-40」達成のカブスのピート・クロウ=アームストロング外野手が続いた。さらに日本勢では、ドジャースの山本由伸投手が9位、今季メジャーデビューを果たしたホワイトソックスの村上宗隆内野手が20位にランクイン。トップ20に日本人選手3人が同時に入る史上初の快挙となった。
(Full-Count編集部)