村上HRの30分後…公開された“特別な1枚” 英語9文字が存在感、ホ軍ベンチからの光景

球団公式インスタグラムの投稿
【MLB】Wソックス 6ー1 ロッキーズ(日本時間26日・シカゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は25日(日本時間26日)、本拠地でのロッキーズ戦に「4番・一塁」で先発出場。菅野智之投手から3試合ぶりとなる34号を放った。豪快アーチの約35分後、球団公式インスタグラムは“1枚”の写真を添えて主砲を称えた。
1点を先制して迎えた初回の第1打席、セ・リーグ時代にも対戦してきた菅野がカウント2-2から投じた5球目のスライダーを捉えた。打った瞬間に確信する一発は、打球速度103.3マイル(約166.2キロ)、飛距離386フィート(約117.7メートル)、角度37度で右翼席に着弾した。
34号の約35分後、球団公式インスタグラムは「ムネがシーズン34号のアーチを放った」と綴り、三塁側カメラから捉えた村上の本塁打の瞬間を投稿した。顔は見えていないものの、躍動感溢れる1枚となっている。また、英語で「TO THE MOON(月まで飛ばした)」との9文字も添えられた。

過去3年連続で100敗以上を喫していたホワイトソックスだが、前日のロイヤルズ戦に勝利し、ポストシーズン進出を決めた。村上は7回の第3打席でも菅野から35号を放ち、4打数3安打3打点の活躍で快勝に貢献した。