村上35号の直後…“発見”された日本語10文字 故郷へのリスペクト、MLB公式の粋な画像

球団公式インスタグラムの投稿
【MLB】Wソックス 6ー1 ロッキーズ(日本時間26日・シカゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は25日(日本時間26日)、本拠地でのロッキーズ戦に「4番・一塁」で先発出場。菅野智之投手から2本塁打を放つなど、4打数3安打3打点の活躍で勝利に貢献した。35号の直後、MLB公式が“粋な画像”を投稿した。
村上は初回の第1打席、菅野のスライダーを完璧に振り抜き、右翼席へ打球速度103.3マイル(約166.2キロ)、飛距離386フィート(約117.7メートル)、角度37度の34号を放った。7回の第4打席では、今度はシンカーを完璧に捉えた。打球速度109.4マイル(約176.1キロ)、飛距離412フィート(約125.6メートル)、角度30度の35号が左中間に着弾した。
今季3度目となる1試合2本塁打の数分後、MLB公式インスタグラムは「ムネタカ・ムラカミがまたやった! ルーキーながら35本塁打目となった」と綴り映像付きで35号を紹介した。さらに1枚の画像も添えている。

白のユニホームの村上がバットを構え、背景には炎の竜が目を引く。さらに、「村上宗隆」「火の国の主砲」と筆文字の漢字が存在感を放っている。火の国といえば、村上の出身地・熊本県の呼び名の1つ。MLB公式も村上に対してリスペクトを示したようだ。